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三億円の使い方

巷では年末ジャンボ宝くじの話題が出る時期になりました

私は基本夢など買わないタイプだが

先日夫と宝くじの使い道について話し合った

もちろん取らぬ狸の皮算用であり実に他愛がない

三億円当たったら仕事を辞めることでは同意

しかし、時間があるとお金も早くなくなるのでとりあえず

何か仕事はすることでも同意

二人の間ではなんとなく生活設計は出来そうだが

これまでお世話になった知人友人が少しは

お金をほしがるかも知れない

私も何年か前初めて宝くじを買って当たったら

全額新潟県の山古志村に寄付すると宣言したことがある

すると友人が近くにも困った人がいるのになぜ山古志村かと

結構まじに言い合ってお互いの連れ合いにあきれられたことがある

いずれにしてもあぶく銭に未来を託すようになったのは

何とも情けないことである

どうせ当たらない3億円だから知人友人100人で分けることにすると

300,000,000円÷100人=3,000,000円か

ひとり10,000,000円はほしいから30人かな?

単純な私はこんなことを考えているとなんだか当たる気になってくる

そして当たったら誰にもあげたくなくなる気がする

そして大切な友人を失う ・ ・ ・ ・

だから宝くじの当選は辞退することにする

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